2016年度 理事・評議員会が3月3日(木) 県電ホールにおいて開催され、すべての案件が承認されて終了しました

 

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当日はひな祭りで会場はきれいなお花と可愛いお雛様で華やいだ雰囲気になりました

 

第1号議案「事業報告」では、パワーポイントを使って2015年度の活動報告がなされました

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会場には、パネル『ユニセフによる戦後日本の子どもたち支援』を展示し役員の方に見ていただきました

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「私たちの子ども時代はこんなだったですね。」

 

 

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第1号議案から第5号議案まで審議が終わり、「意見交換」の時間には、役員の方々から貴重なご意見をいただくことができました。

・学生にとっては、ユニセフの街頭募金はわかり易いし、とっつきやすい「海外協力活動」になるのではないか。

・奈良県のお寺で外貨のお賽銭を集めてユニセフの募金にしたという話を聞いて、宮崎では神道(神社)のお賽銭に外貨があるかもしれないので、集めてみたい。

・ユニセフの活動がいささかマンネリ化してきているように思えるので、活動にもう一工夫必要ではないか

などのご意見をいただきました。 またもう一つ、暮れのハンド・イン・ハンドの募金キャンペーンに、ゴルフの大山選手に協力をお願いできないだろうかという提案をしました。今年の暮れが楽しみです。

私たちは小さな団体で高齢化も進んできているのが実情で、更なる皆さま方のご協力をお願いいたしたいと思います。

今年度は3月17日と18日に、宮崎市内の高校で、元国連ユニセフ職員の久木田純氏の講演会を予定しております。意義ある講演会になることと楽しみにしています。

 

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また、2月に行われた全国事務局長会議(東京)の報告がありました

現状について  カード事業の終了に伴う減収を乗り越えたうえで、募金収入の回復に努力した結果、22年度レベルの180億円を4億円上回ることができた。

一度落ち込んだマンスリーサポーターの数を増加させることができた。

事業計画    個人向けユニセフ募金活動の強化(マンスリー、遺贈プログラム)

企業・団体募金の強化

学校募金の強化(国際協力への関心を高める)            以上3点の安定的な成長に取り組んでいく

アドボガシー活動では、子どもの貧困、及び児童虐待などの子どもへの暴力の問題に積極的に取り組んでいく

 

厳しい国際情勢の中、宮崎ユニセフ協会としては微力ながらユニセフの活動を支援していくことが大切だという意思確認ができた有意義な会でした。

お忙しい中ご参加いただきました役員の皆様、本当にありがとうございました。