1月26日(木)、27日(金)今年初の出前授業を国富小学校でしてきました。

インフルエンザが流行している時期で、国富小学校の生徒さんたちも全員がマスクを着けていました。

今日はまず、ユニセフと国富小学校の「縁」について、話を聞いてもらいました。

戦後世界中が貧しかった時、日本もユニセフの支援を受けていたという話をしました。当時の記録写真が40枚ほどパネルにして日本ユニセフ協会にとってありますが、その中の1枚が宮崎県の国富小学校の給食の時の写真でした。全国の写真40枚の中の一枚が国富小学校のものだったのです。「これは是非とも国富小学校でユニセフの話をさせてもらわなくては!」と思い、校長先生にお願いして、国富小学校に出前授業に行くことになりました。

国富小学校は137年の歴史ある学校で、校内にある樹齢200年の大きなクスノ木がとても印象的でした。

   

担任の先生からの勧めで私たちもマスクを着用しました。(マスクを着けて授業するのは初めてです。)

まずユニセフ手帳で世界地図を見ましょう!  アジアでユニセフの支援を受けていないところはどこかな?

それから、世界中の途上国で配布されている「ユニセフ支援物資」を見せて、実際の活動を想像してもらいました。

この後、DVDをみました。

DVDの中に、さっき見た「ユニセフ支援物資」が出てくるから見落とさないでね。

世界には学校に行きたくてもいけない子ども達がいるんだね。

きれいな水が飲めない、夜も安心してねむれない、、、。

私たちは、日本に生まれて幸せだけれど、世界には私たちが毎日当たり前のようにしているようなことができない国があるのです。それを少し勉強できたところで、私たちはいったい何をすれば良いのでしょう?

まずは今日勉強したことを帰ってから家の人にお話ししてくださいね。世界の子どもたちのこと、ユニセフの活動のことを・・。

100円でできること。100円で恵まれない子どもたちがどんなふうに救われているのかも勉強しましたね。

もし街で募金活動を見かけたら、そしてちょっとジュース1本をを我慢しようかなと思える時があったらご協力お願いしますね。

今日は出前授業をしっかり聞いてくださって、ありがとうございました。