7月6日(木)、新老人の会の「命の授業」とユニセフがコラボして出前授業をしました。

       

まず、新老人の会・事務局長兼、宮崎県ユニセフ協会会長、上原氏からの挨拶です。

いくつかの国を例にあげて、ユニセフの支援を受けている国と受けてない国に分けてもらいました。

みんな一生懸命考えてくれました。

中国やインドなど、豊かだと思っている国が、意外とユニセフの支援を受けていて、新しい発見がありました。

次はユニセフが途上国に送っている、支援物資の説明です

   

赤ちゃんは体重の増減で成長の度合いを測ります。  この学用品バッグは、東日本大震災でも、東北の子どもたちに送られました。

蚊帳は、マラリア予防のために途上国の人たちに配られます。

スクールバッグを背負ってみたり、蚊帳の中に入ってみたり、みんなに体験してもらいました。

 

最後に何人かの生徒さんが感想を述べてくれました

「世界にはいろいろな子どもがいるんだなということがわかった。」

「ぼくにも何かできることがあるのかなと思った。」

「私たちは食べ物も水も十分あってありがたいと思った。募金活動もしてみたいと思った。」

生徒の皆さん、ありがとうございました。