9月9日(土)「こどもの国」において、JC主催宮崎国際フェスティバルが開催されました。

お天気も良く、会場はたくさんの人でにぎわっていました。

 

ユニセフはブースを1つお借りして、アグネス・チャン ユニセフアジア親善大使のシリア周辺レポートのパネルを展示しました。

 

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今春、アグネス大使がシリア周辺のトルコ、ヨルダン、レバノンの3国を訪ね、現地の人々のようすを写真におさめました。

3か国は信じられないほど多くの難民を国に受け入れ、特に子どもたちを「失われた世代」にしないために、学校に受け入れる努力がなされています。午前中は男子、午後は女子と分けて使われていたり、授業の後、幼稚園に早変わりして、就学前児童を受け入れたりするそうです。

アグネスがいろいろな人にインタビューしたことが記事にしてありました。

シリア周辺の地図の問題やユニセフの本部の所在地、その他ユニセフに関する問題をクイズに出しました。

みんな真剣にクイズを解いてくれました。

ユニセフの本部がジュネーブと思っている人が多かった。ユニセフの本部はニューヨークにあるんですよ。

外国人のために英語のクイズも用意しました。

国際フェスティバルとあって、色々な国の人が集まっていました。

このお祭りの趣旨である、在宮外国人や諸外国との相互理解と友好親善を促進させるためのよい機会づくりができたと思います。

そして私たちユニセフも世界の困難な状況を、立ち止まって見てくれた多くの人に知らせることができ、またユニセフの活動を理解してもらうことができた意義ある一日だったと思います。