2月11日(日) 東大宮コミュニティーセンターで、ボーイスカウト第3団、第15団の皆さんと、ご父母の方に出前授業をしました。

UNICEFのCはchildren(子どもたち)の意味です。Fはファンド、ユニセフは何といっても募金を集めるのが大きな仕事なのです。

いつものように、ユニセフ手帳を見ながら、ユニセフに支援されている国と支援されていない国を調べました。

「ユニセフ手帳」の最後のページには、皆さんの募金がどのように使われているか、100円の募金で何ができるか、などが書いてあります。

BSのリーダーの方が、「僕たちは募金活動をしてますが、その募金がどうなっていくのか初めて知りました。」といって、残りの「ユニセフ手帳」を持ち帰られました。「また、みんなに伝えます。」ということでした。わかっているようで、意外とわかってないことってあります。これからも基本に立ち返って、こういう出前授業を続けなくては、と元気が出た瞬間でした。

DVD「ユニセフと地球のともだち」を視聴して、世界の子どもたちの困難な状況とユニセフの活動を学びました。

その後、SDGsの話をしました。

SDGsとは「持続可能な開発目標」 いま、地球が危ない! 私たちにできることは何だろう?

今回、小さいスカウトのみなさんには少し難しい話だったかもしれませんが、大人の方たちには私たちの声が少し届いたのではないでしょうか。

ユニセフ支援物資を紹介しました。

ボーイスカウトの皆さん、出前授業を受けてくださってありがとうございました!