和太鼓コンサート 心響祭2018 が11月17日(土) 清武文化会館で行われました。

私たちは第1部の3回の幕間に時間をいただき、ユニセフの出前授業をしました。

1回目ではユニセフの活動全体の話をしました。世界では5秒に一人、5歳になる前に亡くなる子どもがいます。

平和な日本にいると嘘みたいな話ですが、それでも、これが20年前と比べると約半分に減って来ています。

これはワクチンや栄養補助食品などの普及のおかげです。

2回目は、アフリカのある国で学校といっても木の下で、それでも学校って魔法みたいだなという動画を見てもらい、

途上国では学校がこんなにも大切なもの、学校に行けない子どもたちがいるのはなぜなのか、を考えてもらいました。

3回目はユニセフの支援物資をパワーポイントで見てもらいました。

二の腕を測るスケール、プランピーナッツ、ビタミンA、そして動画「ワクチンの旅」を見てもらいました。

砂漠ではラクダが運び、車がなければオートバイで運び、川に橋がかかってなければ人が綱渡りをして運ぶ、

そのクーラーボックスは実際に見てもらいました。

ユニセフはこのように、厳しい環境にある子どもたちの、保健や栄養、教育、緊急支援などの活動をしています。

 

おなかの底に響きわたる太鼓の音、心を揺さぶる音とリズム、このコンサートで私たちも元気をもらいました。

コンサートが終了し、出口で募金箱を持って立っていた私たちのところに近寄って、ユニセフ募金をしてくださった方々がたくさんいらっしゃいました。

皆さん、ご協力ありがとうございました。