8月に宮交シティ3Fで長谷部大使のエチオピアのワクチンの旅 パネル展を開催したところ、延岡でもこれをしてもらえないかという声が上がり、私たちも足を延ばして延岡まで行くことになりました。

こひつじ保育園の園長先生のご協力で、延岡市民協働まちづくりセンター 1階多目的フロアをお借りすることができました。

 

広々とした会場をお借りして、さあどこから始めましょう?  こんなに贅沢な空間を目の前にして気持ちもワクワクしてきました。

 

園長先生と、そのお友達もお手伝いしてくださって、徐々に展示ができてきました。

    

自身の公式ホームページの会員会費から得られる収益を、ユニセフを通じてはしかを防ぐためのワクチン購入に充てている長谷部選手は、日本ユニセフ協会大使就任後、初の支援現場訪問先にエチオピアを選びました。

ユニセフの予防接種事業でワクチンがどのように子どもたちに届けられているか、自身の目で確かめてきた時のレポート展です。

 

期間中は、たくさんの方に足を運んでいただきました。

感想ノートに何人かの方が感想を書いてくださったので、その中からいくつかご紹介します。

◎長谷部選手と小学生のころ試合をしたこともあり、長谷部選手への興味から今回のパネル展を知った。日本では当たり前の  ようにできるワクチン接種、それができずに年間20万人近い命がなくなっている事実をこのパネル展で知ることができた。   「大きな可能性を秘めたこの国を彼らがより良くしていってくれると信じてます。」という長谷部選手の最後の言葉に感銘を受けました。

◎ユニセフがしている事がよく分かったので、これから協力しようと思った。長谷部選手が、かっこいいと思った。

◎長谷部選手のサッカーで活躍されている姿を見て、お人柄がいつも胸に響いていましたが、このような素晴らしい活動をされていることに更に感動し、感謝の気持ちで胸が熱くなりました。

 

パネル展を観てくださった方々、そして延岡でのこのイベント開催にあたって協力してくださった方々、ありがとうございました。