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ユニセフハンド・イン・ハンド募金活動 第2弾

12月9日(日)宮崎市のタイヨー桜町店の店頭で、ボーイスカウト宮崎第15団の皆さんが、ユニセフハンド・イン・ハンド募金活動をしてくださいました。

ユニセフハンド・イン・ハンド募金の今年のテーマは「すべての子どもに5歳の誕生日を」です。

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「ユニセフ募金にご協力をおねがいしま~す!」 「すべての子どもに5歳の誕生日を!」 元気な少年、少女の声に

たくさんの方々が足を止めて、募金してくださいました。

皆さん、ありがとうございました。

23日(日)も宮交シティと橘通りで募金活動を行います。引き続き、よろしくお願いします。


ユニセフハンド・イン・ハンド募金活動が始まりました。

12月2日(日)宮崎市の浮之城・マックスバリューの店頭で、ボーイスカウト宮崎第3団の皆さんが、ユニセフハンド・イン・ハンド募金活動をしてくださいました。

ユニセフハンド・イン・ハンド募金の今年のテーマは「すべての子どもに5歳の誕生日を」です。

5歳の誕生日を迎えられない子どもたちが今でも世界に年間540万人もいます。そういう子どもたちにワクチンや食べ物が届くように、大きな声を出して募金を呼びかけました。

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マックスバリューは間口の広いお店で、私たちは2手に分かれて募金を呼びかけました。

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小雨が降る中でしたが、ボーイスカウトたちの声に引き付けられるように、募金をしてくださいました。

ありがとうございました。

ハンド・イン・ハンド募金は、あと3回計画しています。

9日は東大宮のタイヨーさんでボーイスカウトの15団が。。

23日は宮交シティでガールスカウトが。

23日には橘通でも、吉野保育園のグループの方が、大勢で立って、ユニセフ募金を呼び掛けてくださいます。

皆様の暖かい募金をお待ちしています。


長谷部大使のパネル展in 延岡 11.16~11.25 

8月に宮交シティ3Fで長谷部大使のエチオピアのワクチンの旅 パネル展を開催したところ、延岡でもこれをしてもらえないかという声が上がり、私たちも足を延ばして延岡まで行くことになりました。

こひつじ保育園の園長先生のご協力で、延岡市民協働まちづくりセンター 1階多目的フロアをお借りすることができました。

 

広々とした会場をお借りして、さあどこから始めましょう?  こんなに贅沢な空間を目の前にして気持ちもワクワクしてきました。

 

園長先生と、そのお友達もお手伝いしてくださって、徐々に展示ができてきました。

    

自身の公式ホームページの会員会費から得られる収益を、ユニセフを通じてはしかを防ぐためのワクチン購入に充てている長谷部選手は、日本ユニセフ協会大使就任後、初の支援現場訪問先にエチオピアを選びました。

ユニセフの予防接種事業でワクチンがどのように子どもたちに届けられているか、自身の目で確かめてきた時のレポート展です。

 

期間中は、たくさんの方に足を運んでいただきました。

感想ノートに何人かの方が感想を書いてくださったので、その中からいくつかご紹介します。

◎長谷部選手と小学生のころ試合をしたこともあり、長谷部選手への興味から今回のパネル展を知った。日本では当たり前の  ようにできるワクチン接種、それができずに年間20万人近い命がなくなっている事実をこのパネル展で知ることができた。   「大きな可能性を秘めたこの国を彼らがより良くしていってくれると信じてます。」という長谷部選手の最後の言葉に感銘を受けました。

◎ユニセフがしている事がよく分かったので、これから協力しようと思った。長谷部選手が、かっこいいと思った。

◎長谷部選手のサッカーで活躍されている姿を見て、お人柄がいつも胸に響いていましたが、このような素晴らしい活動をされていることに更に感動し、感謝の気持ちで胸が熱くなりました。

 

パネル展を観てくださった方々、そして延岡でのこのイベント開催にあたって協力してくださった方々、ありがとうございました。

 

 

 

 


出前授業 心響祭2018   11.17(土)

和太鼓コンサート 心響祭2018 が11月17日(土) 清武文化会館で行われました。

私たちは第1部の3回の幕間に時間をいただき、ユニセフの出前授業をしました。

1回目ではユニセフの活動全体の話をしました。世界では5秒に一人、5歳になる前に亡くなる子どもがいます。

平和な日本にいると嘘みたいな話ですが、それでも、これが20年前と比べると約半分に減って来ています。

これはワクチンや栄養補助食品などの普及のおかげです。

2回目は、アフリカのある国で学校といっても木の下で、それでも学校って魔法みたいだなという動画を見てもらい、

途上国では学校がこんなにも大切なもの、学校に行けない子どもたちがいるのはなぜなのか、を考えてもらいました。

3回目はユニセフの支援物資をパワーポイントで見てもらいました。

二の腕を測るスケール、プランピーナッツ、ビタミンA、そして動画「ワクチンの旅」を見てもらいました。

砂漠ではラクダが運び、車がなければオートバイで運び、川に橋がかかってなければ人が綱渡りをして運ぶ、

そのクーラーボックスは実際に見てもらいました。

ユニセフはこのように、厳しい環境にある子どもたちの、保健や栄養、教育、緊急支援などの活動をしています。

 

おなかの底に響きわたる太鼓の音、心を揺さぶる音とリズム、このコンサートで私たちも元気をもらいました。

コンサートが終了し、出口で募金箱を持って立っていた私たちのところに近寄って、ユニセフ募金をしてくださった方々がたくさんいらっしゃいました。

皆さん、ご協力ありがとうございました。


出前授業 西池小学校 国際交流クラブ  11/6(火)

11月6日は西池小学校の国際交流クラブに、出前授業に呼んでいただきました。

しばらくぶりの出前授業でした!

礼儀正しい小学生が、真剣に授業を聞いてくれて、良かった、良かった!

今年新しく変わったユニセフ手帳の地図で世界の状況を説明。

ユニセフが支援をする基準は、5歳未満の子どもの死亡率。アフリカは厳しい国が多い。チャドとソマリアはとても濃いブルーで塗ってある。

その後、ユニセフが実際に途上国に届けている支援物資を見てもらいました。

蚊帳の中には交代で全員入って体験してもらいました。「どんな気分?」

この日は初めて、ビタミンAのカプセルを持って行ってみんなに見てもらいました。このカプセル1つで約半年間

免疫力が保たれ、怖い病気にかかりにくくしてくれます。

「そして、このカプセルは1つ、いったい いくら位だと思いますか?」の問いかけに

「1万円?」「10万円?」と答える生徒たち。「え~ そんなに高くないんですよ。1つ1円です」と話すと

「それじゃあ僕たちの募金で買えるね。」と小学生の優しい気持ちに触れることができました。

そのあとは、いつものようにDVD「ユニセフと地球のともだち」を見ました。

「今見た支援物資が、DVDの中に出てきたら手をあげてね。」

みんな一生懸命観て、元気よく手を挙げてくれました。

DVDの後は、ユニセフ手帳を作り、教育のページを見て、〈なぜ学校に行けない子どもがいるのか〉 〈ユニセフが学校に行けない子どもたちのために何をしているか〉お話をしました。

その後、手帳の最後のページ〈私たちにできること〉を勉強し、「大切なことはまず知る。そして伝える。今日はおうちに帰ったら、お父さんやお母さんに今日のユニセフの授業で学んだことを伝えてね。」

「はーい!」

皆さん、ユニセフの授業を一生懸命聞いてくれてありがとう。

 


出前授業 向洋学園宮崎ブライダル専門学校 8月6日(月)

8月6日(月) 向洋学園宮崎ブライダル専門学校で、出前授業をしました。

私たちは普段、中学校、時には小学校や高校に出かけて出前授業をさせてもらっていますが、この日は宮崎のブライダル専門学校に呼んでいただきました。

対象は18歳から20歳の女性19名。みんなおしゃれには厳しい若い女性たちだろうと、私たち事務局スタッフも楽しみで、いつもよりお化粧を念入り(?)にして伺いました。

    

先ず、パワーポイントを使ってUNICEFの説明

世界地図を一緒に見ながら、今ユニセフの支援を受けている国を調べました。ユニセフが支援する基準が3つあって、その一つは・5歳未満の子どもの死亡率です。

今世界で1年間に亡くなる5歳以下の子どもの数は560万人です。これはだいたい5秒に1人ということで、手をたたきながら5秒間を実感しました。次に、国の貧富についての思い込みがあることにも気づいてもらいました。

それから、いつものように、ユニセフが実際に現地に届けている支援物資を見てもらいました。

そのあとは、「世界がもし100人の村だったら」の(25人バージョン)ワークショップをしました。

大陸ごとの人口の分布、男女比、言語、などパワーポイントも使いながら実感してもらいました。

世界の「富の分布」では、世界の人口を2割ずつ5段階に分けて、麦茶を使って富の分布と貧富の差を実感してもらいました。

1番上の富裕層は、配られた麦茶が5人で飲みきれません。1番下の貧困層は、ほんの一滴の麦茶です。

それからこの日は、SDGsの話をすることもできました。地球を守るための持続可能な開発目標。

17の目標のうち私たちにできることは何だろう?私たちはとりあえず次の3つのことを提案しました。

目標1 貧困をなくそう・・・・フェアトレードの商品をかって、途上国の人の収入につなげたり、途上国の環境を守ろう!

目標12 作る責任、使う責任・・・・スーパーでは賞味期限の近いものから買いましょう!

目標15 陸の豊かさを守ろう・・・・FScのマークのついている商品を買おう!

(森林を守る運動に参加している企業の応援になります。)

 

さいごに、ユニセフ手帳の最後のページをみて、私たちにできることを考えました。今日帰ったら周りの人に勉強したことを伝えてくださいね。

楽しい授業にお付き合いくださってありがとうございました。


長谷部 誠大使の「ワクチンの旅」 8月2日(金)~8月7日(火)

Category : イベント予定

宮交シティ アポロの泉3階で長谷部 誠大使のたどる「ワクチンの旅」の写真展を開催しました。

自身の公式ホームページの会員会費から得られる収益を、ユニセフを通じてはしかを防ぐためのワクチン購入に充てている長谷部選手は、日本ユニセフ協会大使就任後、初の支援現場訪問先にエチオピアを選びました。

ユニセフの予防接種事業でワクチンがどのように子どもたちに届けられているか、自身の目で確かめてきた時のレポート展です。

長谷部選手がたどった「ワクチンの旅」を、命を守る支援にかかわる人々の姿、また支援に支えられた子どもたちの笑顔とともに報告しています。

会場に、見ていただいた方に感想を書いていただくノートを設置しました。

その感想の中から、いくつかご紹介します。

Aさん・・子どもたちを救うワクチンを見つめる長谷部さんの表情が大変印象的でした。ユニセフの世界での活動がよくわかり良いパネル展だと思います。

Bさん・・ワクチンが少しでも多く届いて、1人でも幼い命が助かると良いですね。この子たちが、笑顔で、健康で大きくなりますように。長谷部誠さん、ご苦労様でした。そして心からありがとうございます。

Cさん・・長谷部選手の行動が、まず素敵で素晴らしいです。このように見せていただくことによってユニセフが実際どのように動いて役立っているかわかりました。日本人は寄付や社会貢献活動が少ないと感じます。身近なことを少しでもしていきたいです。

Dさん・・自分も現場に行き、違う幸せを味わいたいと思った。

Eさん・・これからも少しでも多くの寄付が集まってより多くの幼い命が助かると良いですね。この前ユニセフの募金があったので、少しですが寄付しました。1人1人の募金は少なくてもたくさんの人が寄付したら、助かる子どもが増えますね。子どもたちに希望と笑顔が届きますように。

 8月4日の宮日新聞の「歩廊」欄に掲載されました。

 

 


サンシャインエフエムに出演!

7月13日(金)サンシャインエフエムに、事務局長と広報担当の弥勒さんが出演しました。

これがスタジオの全景。インタビュアーはペコちゃんでした。

15分のインタビューの目的は「ユニセフ活動の広報」です。難しいことを聞かれたらどうしよう。でもさすが、ペコちゃんは、話のもって行き方がとても上手、プロフェッショナルです。自然な形で私はおしゃべりを続けることができました。

一番伝えたいことはなんですか?

宮崎県にもユニセフの協会があるということです。

UNICEFのFはファンドのFですから、募金は私たちの大きな柱の一つです。ですから1年に数回、宮交シティや生協などで募金活動をしています。その時高校生が大勢で、立って協力してくれます。募金活動やイベントに参加しながら、子どもたちはアフリカのことやロヒンギャシリアのことを学んでいきます。、

もう一つの柱はユニセフのことを知ってもらうこと、啓発活動です。その中心は「ユニセフ出前授業」で、小学校、中学校、高校、専門学校など、幅広く出かけていきます。

というような話をしていたらあっという間に15分が過ぎました。ぺこちゃんはすごい、というのが私の感想でした。(打ち合わせなしに入っていく私もすごいけど。)

付き添いの弥勒さん、ありがとうございました。


熊本の「アフリカの子どもの日」

7月7日と8日、豪雨の中、高速道路が通れない中、相田運営委員に熊本まで行ってもらいました。。

「アフリカの子どもの日」を是非体験して、感動をほかの皆様に伝えてほしいという気持で強く勧めました。あいにくの豪雨と重なり、危険な中、参加していただきました。

その時の様子を写真でご紹介します。会場の雰囲気を感じてください。

駐日マリ共和国のアヤ・ジャロ大使の講演です。

「子どもたちを保護することは全て大人の責任であり、政府だけに任せるのではなく、私たち一人ひとりが力を合わせ、取り組まなければならない。いのちを守られた子どもや保護された子どもは一人ひとりが、社会全体の持続可能な未来を形作る・・・」と指摘されました。

昨年宮崎学園で講演をして頂いた。ルワンダ出身のマリールイズさんです。分科会のタイトルは「SDGsへの近道は~子供が安心してお昼ご飯を食べること~」

内戦から24年が経ったルワンダでは国会議員の64%が女性。アフリカ51か国の駐日大使のうち6人が女性。アフリカ全土に子どもが安心して眠れる場所をつくっていきたい」と述べました。

パネルディスカッションでは多くの高校生が参加し、活発な意見交換がなされました。

交流会の様子です。

2日目は国連・子供の権利委員会委員で弁護士の大谷美紀子氏の「子どもの権利とアフリカ・日本の子どもたち」と題した基調講演がありました。

2030年に向けての持続可能な開発目標は、全ての子どもに光を当て、自分のこととして地球規模で考えることが大事です。子どもの権利は、知識として学ぶのではなく、苦しみや痛みを共有し、一人ひとりが自らの人権を学び、周囲の人に伝えていくことが、人権が守られている社会への実現につながることだ、と強調しました。

熊本のエネルギーに感激して宮崎で「アフリカパネル展」を始めましたが、宮崎でも細々と、目を世界に、そして未来に、そして子供の権利に、自らの権利に向け、考え、周囲の人に伝えていきたいですね。

本当に素晴らしい会です。相田さんにはお疲れ様でした。


2018 UNICEF×JICA アフリカパネル展 

6月30日(土) 7月1日(日) 宮交シティにおいて「アフリカを知ろう」パネル展を行いました。

今年で6回目になるパネル展、アフリカのことを遠くて国の名前もあまりわからないところと思っていたころから、回を重ねるごとに、少しずつ身近に感じられるようになってきました。

今年はユニセフから南スーダンの写真を、JICAからは隊員の活動写真を展示しました。

 

スタンプラリーで3つスタンプが集まれば景品がもらえました。

「アフリカのクイズを解く」 「民族衣装のカンガを着てみる」 「SDGsのゲームに参加する」ユニセフからはこの3つ、

そしてJICAからは「クイズを解く」 「SDGsを学んで自分でできることのメッセージを書く」全部で5つの中から

どれをしようかと迷った人もいましたね。

    ユニセフクイズ・・アフリカについてのクイズです

    

 

  カンガを体験

 

 

  SDGsを学ぼう!

SDGsルーレットのゲームです。 このルーレットは神奈川県ユニセフ協会のアイデアで作られていたものを、私たち宮崎県ユニセフ協会でも独自のものを作り上げました。ルーレットを回して楽しみながらSDGsについて勉強しましょう。

6月30日(土)は宮崎県立工業高校の生徒さん、7月1日(日)は宮崎商業高校、宮崎学園の生徒さんたちが、参加してくれました。

募金活動にも参加して、通りかかるお客さんたちに募金を呼び掛けてくれました。今回の募金はユニセフ「アフリカ干ばつ緊急募金」でした。多くの方が買い物の足を止めて、高校生の元気な呼びかけに答えてくださいました。

    

 

工業高校、商業高校、宮崎学園の生徒さんたち、そしてボランティアの方々、お疲れさまでした!

生徒さんたちにはいつものように感謝状をお渡ししました。

皆さん、ありがとうございました。