【実施日】2026年6月21日(日)【開催場所】宮崎山形屋正面入り口横
世界が激しく揺れ動く今、5歳未満児の4人に1人は満足に食べることができず、1200万人以上が重度の急性栄養不良で命の危機に直面しています。厳しい世界情勢のもと宮崎県ユニセフ協会は子どもたちに必要な物資を提供し続けられるよう、人道危機緊急支援街頭募金を行いました。国際大学の学生3名が参加して呼びかけてくれました。 募金総額は23,375円でした。


おりしもワールドカップに世界中が熱狂し涙を流し、喜び、ばらばらに生きていても同じ時間に同じ気持ちになれるスポーツのすばらしさを感じます。
ユニセフは、世界中の子どもたちの『子どもの権利』が守られ、スポーツを通して心も体も健やかに成長できるように取り組んでいます。募金に協力してくださった皆様、世界の子どもたちの状況に心を寄せていただきありがとうございました。

