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”SDGs勉強会” を開催しました!

  2021.9.29(水)  19:00~20:30

 

 

SDGsの勉強会をオンラインで開きました。受講生の中心はひなたカレッジ(若者のITボランティアグループ)のメンバーでしたが、SNSを使っての告知により県外の方にも参加していただくことができて大変良かったと思います。

講師 石田達也先生は宮崎文化本舗の代表理事、宮崎キネマ館の代表でもあられ、その他種々の団体の代表をされている方です。宮崎県民の生活文化・芸術に対する意識の向上と定着を図ると共に、県内のボランティア団体のネットワークを構築するために活躍されています。

 

 

宮崎県はSDGsの認知度は全国で最下位なのですが、地産地消とか、環境問題に取り組んだりとか実践している度合いでは全国で2位という評価が得られているそうです。(へぇ~ すごいんだ!)

「正義」の反対は「もう一つの正義」というお話もなるほどと思いました。皆が自分の考えが正しくて、相手は間違っていると思えば、そこに相容れないものが出てくるのですよね。意見がぶつかってもお互いの意見を尊重しあい協力していけるといいなと思います。

SDGs実現のための5つのPのお話

人間、地球、豊かさ、平和のための目標であり、国際社会のパートナーシップによりSDGsの実現を目指しています。

右上の窓の中が石田先生 ( もっとアップの写真があれば良かったけど )

いろいろな視点で話をしてくださったので、漠然とSDGsを考えていた人も、少し指針が見えてきたのではないでしょうか。

SDGsの目指すところはとても大きなゴールに向けられていますが、私たちは具体的にコツコツとできることからひとつづつ実践していかなければならないのです。

この勉強会が皆さん方のお役に立てたことと思います。

またこれからもこのような意義のある学習会を計画していこうと思いました。

宮崎銀行にて『ユニセフ外貨コイン募金』贈呈式を開催していただきました。

株式会社宮崎銀行様には、国際貢献取り組みの一環として、県内外11か所の店頭にユニセフ募金箱を設置していただき「ユニセフ外貨コイン募金」にご協力をいただいております。

2021年9月7日 本部棟にて

昨年12月~今年8 月に集まった世界各国の紙幣やコイン約30キロを、秋本英伸国際部長より受領しました。

皆様からお預かりした外国コイン・紙幣は、通貨別に仕分けされた後、世界の子どもたちのための支援活動に使われます

ユニセフ外貨コイン募金

余った外貨で救える命があります。

海外旅行や出張で残った外貨コインや紙幣は、 一部の国の紙幣を除いて日本では両替することができません。

日本ユニセフ協会では民間企業5社(毎日新聞社・日本航空・三井住友銀行・JTBグループ・日本通運)の協力をいただき、余ったコインや眠っているコインを海外に輸送することで、世界の子どもたちのために役立てるための活動資金にする「ユニセフ外国コイン募金」を行っています。

(※現在流通している通貨のみを受け付けています)

「ひなたカレッジ」が始動しました!

☆幅広い世代に発信力の強化を狙う!

「若者に世界で起こっている問題について知ってもらい、若者の感覚でユニセフの活動を広めてほしい」     という願いを込めて作成したポスター

6名が手をあげてくれました。

それぞれ担当を決めて、フェースブック・ツイッター・インスタグラム・ユーチューブを開設

一人ひとりの個性を生かしながらSNSを通じて、ユニセフの活動について発信していきます。

ひなたカレッジ&事務局 ズームミーティング

8月28日(土)29日(日)開催予定「ユニセフ×JICA in 宮交シティー」では、「ユニセフのコーナー」で     

SDGsクイズやゲームも企画中です

子どもの権利とSDGs パネル展

場 所:太陽銀行本店1階ロビー                                     期 間:6月1日(火)~6月11日(金)                                内 容:・ユニセフってなあに? ・子どもの権利とSDGs ・コロナ禍でのユニセフ活動                                    

宮崎県ユニセフ協会では、今回「子どもの権利とSDGsの関わり」をテーマにパネル展を行っています。その中で様々な社会の課題とSDGsとのつながりについて、お伝えしています。

2015年に国連で採択された「2030年までの達成を目指す17のゴール」SDGs。ようやく認知度が高まってきました。子どもたちは教科書や総合的学習の時間で取り組み、多くの企業や報道機関も持続可能な取り組みを始めています。

ユニセフの活動のすべての分野は、密接にSDGsとかかわっています。                   また、SDGsには子どもに関連する多くの課題が含まれています。                         

ユニセフは、もっとも取り残されている子どもたちに焦点をあて、世界の子どもたちの権利の実現と健やかな成長を促進するための活動を行っています。

太陽銀行本店、とても素敵なロビーです。ぜひ足をお運びいただき、「子どもの権利とSDGs」パネル展御覧ください。

2021年度 理事・評議員会を             開催しました。

3月4日(木)

宮崎ユニセフ協会 理事・評議員会をオンラインで開催しました。

議案のご承認をいただいた後、                      

・企業でのSDGsの取り組みについて

・「日本の子どもたちの幸福度の低さ」についてのご質問

・宮崎県の募金状況について など皆様から貴重なご意見をいただきました。

今後の活動に向けて、強力なお力添えをありがとうございました。

 

宮崎県立本庄高校の皆様          物産の販売収益金のご寄付         ありがとうございました

 宮崎県立本庄高校商業科菊池先生と、ビジネスイノベーション系列(旧商業系列)3年生の大西たくとさんが2月19日(金)物産の販売収益金を寄付してくださるということで、当協会を訪問してくださいました。

 販売収益金¥52,117 全額(公財)日本ユニセフ協会へ寄付していただきました。

 お預かりした寄付金は、世界各地で子どもたちの命を守り、生活を良くするための活動を計画し、実施するために使われます。

パネル展 「コロナ禍でのユニセフ活動と SDGs」

日時:2021年1月6日(水)~1月24日(日)             

会場:宮崎市立図書館2F

主催:宮崎県ユニセフ協会

イベントや出前授業ができない状況の中、宮崎県ユニセフ協会は、できるだけたくさんの方に、世界の子どもたちが直面している問題や、皆様のご支援に支えられているユニセフの活動状況を知っていただくために、巡回パネル展を行っています。

一人でも多くの幼い命を新型コロナ危機から守り抜くために、大規模な支援活動が世界各地で続けられています。

ユニセフは「子どものいのちと健康を守るために」世界のどこに生まれても、もって生まれた可能性を十分に伸ばして成長できるよう、支援活動を続けています。

SDGsは、ユニセフが重視してきた公平性のアプローチ「誰ひとり取り残さない」の考えが根底にあります。

宮崎県ユニセフ協会では、SNS発信 YouTube動画作成などに携われる若い力を募集しています。

緊急事態制限下ではありますが、市立図書館へ行かれましたら、ぜひユニセフのブースをのぞいてみてください。

ハンド・イン・ハンド    募金キャンペーンご報告   

キャンペーン期間:2020年11月20日~12月25日              テーマ:「すべての子どもにかけがえのない『子ども時代』を」

ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、「手に手をとって」世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるために、ユニセフの支援を通し、「子どもの権利条約」がすべての子どもに守られるよう、街頭で募金を呼びかける人も、募金して下さる人も、一人一人がボランティアとして参加する募金活動です。

しかし昨年末は、新型コロナウイルス感染症予防のために街頭募金は実施できませんでした。

そこで宮崎県ユニセフ協会では、県内の企業・団体様にユニセフ募金箱の設置をお願いして、ご協力いただきました。

皆様から61,963円の募金をお預かりしました。この金額は、         下痢による脱水症状から子どもの命を守る                 経口補水塩 9,000袋  または、栄養治療食 1,500袋に相当します

すべての子どもたちがかけがえのない「Childhood=子ども時代」を健やかに過ごせるように、医療体制が脆弱な途上国の子どもたちの幼い命を救うために使われます。

たくさんのご協力ありがとうございました。

パネル展  コロナ禍でのユニセフ活動と SDGs

日 時:2020年11月30日(月)~12月21日(月)
会 場 :宮崎大学付属図書館1階コミュニケーションコート
主 催:宮崎県ユニセフ協会

新型コロナウイルスの感染拡大が、冬の到来とともに急速に広がり始めています。

例年宮崎県ユニセフ協会が実施している出前講座やハンド・イン・ハンド街頭募金活動ができない状況下、今回は宮崎大学付属図書館にて、パネル展示による啓発活動を行っています。

 ユニセフが支援するのは、もっとも弱い立場に置かれている子どもたちです。猛威を振るうコロナ禍、ケニア・モーリタニア・マリ・ネパール・ブラジルでの支援活動を紹介しています。

SDGsができるまで

SDGsは突然できたわけではありません。
SDGsができた背景には、技術の発明や経済発展による社会や環境の変化、
戦争などをのりこえて人権尊重の考えが広まったことなど、さまざまな人びとの営みや歴史があります。しかし現在、貧困、紛争、気候変動、感染症等、これまでになかったような数多くの課題に直面しています。
このままでは、人類が安定してこの世界で暮らし続けることができなくなるという危機感から、世界中のさまざまな立場の人々が話し合い、課題を整理し、解決方法を考え2030年までに達成すべき具体的な目標を、2015年国連総会で決めました。
さまざまな社会の課題とSDGsとのつながりを知り、
「持続可能な世界を築くためには、何をしたらいいだろう?」
「SDGsの達成のために、自分はどんなことができるだろう?」
それを考えて、行動するためのヒントを見つけてください。