「活動状況」カテゴリーアーカイブ

宮崎県防災の日フェア終わるMiyazaki Desaster Drill Day Finished.

 

25日、26日の二日間、イオンモール宮崎で行われていた「宮崎県防災の日」フェアが賑やかな内に終わりました。宮崎にもこんなに人がいるのかと驚くほど多くの人がイオンモールに集まりました。、宮崎県ユニセフ協会では、「東日本大震災報告写真展」の写真を展示し、多くの方に見ていただきました。特に子ども達に写真の説明をすると、熱心に耳を傾けてくれ、中には質問をする子どももいて、私達を感動させました。

“Miyazaki Desaster Drill Day ”  in AEON Mall haas finished.  Miyazaki Unicef displayed the pictures of “East Japan Earthquake and Tsunami” and many people stopped and looked at those pictures.  Miyazaki Unicef staffs explained to children about the pictures and they listened to us earnestly.  We were happy some of them asked about those pictures and about UNICEF.

東北から宮崎に移り住んで活動している写真家、小川しゅう子さん(宮崎県ユニセフ協会の運営委員)の写真もユニセフコーナーに展示しました。岩手県の野田村で最初に復興したお菓子屋さんをとり続けた作品の展示でした。

Ms. Ogawa, a member of Miyazaki Unicef, who moved from Tohoku and is now living in Miyazaki, also  displayed her pictures  taken in Iwate Prefecture.  She has chased one woman who opened a shop of sweets in a small village, and has taken her pictures.

私達の展示の様子と、子ども達の様子をご覧ください。

Please take a look at the pictures of our display and the children.DSC02666_RDSC02667_RDSC02681_RDSC02684_RDSC02694_RDSC02703_RDSC02720_R

 

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みやざき国際フェスティバル終わるMiyazaki International Festival is over.

宮崎市の中心市街地で行われた「みやざき国際フェスティバル」が終わりました。

宮崎県ユニセフ協会のテントでは、UNICEFが世界中で取り組んでいることを紹介したパネルを展示して、多くの方に見ていただきました。多くの外国人が楽しそうに歩いている姿に感動し、また多くの方がUNICEFに募金をしてくださいました。感謝申し上げます。

Miyazaki International Festival has ended.  I was surprised there were so many people coming to see our display. We displayed ten panels which showed what UNICEF is doing all over the world.  We saw many foreign people walking around, and some kindly donated to UNICEF. We appriciate your kind attention.

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ユニセフ キャラバン キャンペーンのお知らせ

ユニセフキャラバンが宮崎にやってきます。

ユニセフキャラバンとは、日本ユニセフ協会の学校事業部が主催して、全国を回り、教育関係者にユニセフのことをよりよく理解してもらうために、毎年行っているキャンペーンです。

宮崎県での予定:6月4日(火)5日(水)

一日目(4日)は、生目台小学校と生目台中学校でユニセフ学習会をします。

二日目(5日)は、知事と教育長を表敬訪問し、宮崎県の教師と指導主事にユニセフ研修会を行います。

宮崎県ユニセフ協会の運営委員も、2日間キャンペーンに参加して、学習会の展開の仕方等について研修を深めます。

5月のイベントのお知らせ Two Events In May

5月には、次の2つのイベントに参加することになりました。

We are going to have two events in May.

1.みやざき国際フェスティバル(みやざき青年会議所主催)

1.Miyazaki International Festival (Sponsored By JC)

時:5月19日(日)12:00~

Date: May 19th  From 13:00

所:宮崎市中心街(宮崎県ユニセフ協会は、若草通りの「ひまわり画材店」近くで「パネルを展示」する予定です。ギフト頒布も行います。 世界の恵まれない子供たちのために、募金もよろしくお願いします。

Place:At Ichibangai, Wakakusa-Dori & Shiki-Fureai Mall

一番街から若草通り、四季ふれあいモールに、いろいろな国のブースが出ます。各国の食べ物や文化を楽しんだ後、ぜひユニセフのテントにもお立ち寄りください。

2.宮崎県防災の日フェア(一般社団法人みやざき公共・協働研究所 主催)

“Miyazaki Desaster Drill Day” Fair  (Sponsored By Miyazaki Prefecture)

時:5月25日(土) 26日(日) 10:00~16:00

Date: May 25th(Sat.) & 26th(Sun.) 10:00~16:00

Place:AEON Mall Miyazaki (East Court, Beside ZARA)

所:イオンモール宮崎 (宮崎県ユニセフ協会は、イーストコート(真ん中の通路、エスカレーターの横、ZARAの横)で、「東日本大震災の報告写真展」の写真を展示します。東北出身の写真家、小川秀子さんの写真も展示します。ぜひおいでください。

Many groups, schools,organaizations etc. will join this event and show how to protect ourselves from desasters.  UNICEF displays pictures of Eathquake & Tunami of East Japan in 2011.  Ms. Ogawa, a photographer from Tohoku, will deisplay her pictures taken just after the desaster. Please come and think of East Japan.

ユニセフの写真展示を見た後は、消防署や、宮崎ガス、大学、気象台等、多くの団体の防災取り組みをご覧になって是非参加してください。

After seeing UNICEF pictures, you can take part in many desaster drills offered by a fire station, Girl Scouts, etc.

 

 

機関紙「おりいぶ」ができました。

2013年度の機関紙「おりいぶ」ができましたIMG_0038-3会員・役員・ご協力者の皆様には、送付いたしました。

なお、下記のところに数十部ずつおかせていただいています。

・宮崎市民プラザ(一階)   ・市民活動支援センター(3階)

・キネマ館    ・宮崎県国際交流協会(カリーの8階)

関心がおありの方は、どうぞご覧ください。

西米良村婦人大会にて

 

3月17日(日)、2012年度西米良村婦人大会にうかがいました。途中の山には、目を疑うほどの桜が、それも山桜ではなくソメイヨシノがたくさん咲いて、私たちを歓迎してくれました。

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研修会で、会員の皆様に「ユニセフ協会の活動について」お話させていただきました。続いて運営委員が参加したカンボジアとネパール・スタディーツアーの話を通して、途上国の現状と現地でのユニセフの支援活動の様子、それらの国がユニセフの支援によってどのように変わっているかをお伝えしました。IMG_7789研修のあとは、ユニセフの「カード&ギフト」の頒布にも協力していただき、ありがとうございました。テーブルにそっと置いた募金箱にも、たくさんの寄付金が寄せられました。心からお礼申し上げます。西米良村の方々の優しさと豊かさに触れた一日でした。

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2013年度理事・評議員会開催

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3月6日(水) 宮崎市市民プラザにて 2013年度の理事・評議員会を開催し、すべての議案について承認をいただきました。

今年は新しい試みとして、事業報告をパワーポイントで紹介しました。今までより興味深く私たちの活動を理解していただけたのではないかと思います。

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すべての議案審議の後、皆様から貴重なご意見、助言をたくさんいただきました。役員の皆さまには、お忙しい中お時間をありがとうございました。

「子どもの権利を考える」シンポジウム

日  時:2012.11.11(土) 13:30~16:00  会  場:宮崎公立大学103大講義室
基調講演:森野さかな氏   絵本作家
カンベンガ・マリールイズ氏 「ルワンダの教育を考える会」理事長

森野さかな氏
森野さかな氏

幼い時に突然母親を失い、しばらく辛い状況にあったがその後祖父母の元で近所の人たちを含む沢山の愛情の中で育った。
「愛された」という記憶は人生の大きな力になる。自分も今誰かのためになりたいと絵本を書いている.
視野はグローバルに行動はローカルに、人はどこにいても自分にしかできないことをすることに価値がある。それが世界平和に繋がるとの思いが強い。

カンベルガ・マリールイズ氏
カンベルガ・マリールイズ氏

ルワンダ内戦・虐殺、難民キャンプ生活の経験より、今から感じて欲しいのは「命の大切さ」「命を救うのは人間の奥底にある優しさ」だということ。
また、自分を生かすのは「学んだこと=教育」との体験から、
子どもたちに教育をとルワンダに学校を作る活動をしている。
モットーは『自分の人生の主役は自分である、誰かを待たない。
自分で出来ることを自分でする』

パネルディスカッション
パネルディスカッション

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シンポジウムでは、参加者も一緒に、愛の反対は無関心、相手に寄り添い、声を掛け合う優しい社会を目指したいと、意見交換を行いました。
参加者が少なく残念でしたが、参加者の一人一人が受け取った想いを持ち帰り 周りの人に伝えていきたいと話し合い、大切な時間を共有しました。