5月28日は宮崎県の防災の日でした。

宮崎県ユニセフ協会は27日(土)、28日(日)の2日間、イオンモール宮崎で東日本大震災のパネル展示、クイズなどをしてユニセフの紹介をしながら、6年前の大震災のことを思い出して、防災意識を喚起するという立場で参加しました。

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↑ユニセフクイズも好評で、多くの人に参加していただきました。

↓千葉県出身の男性が、6年前を思い出し、熱心に写真に見入っていました。

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写真を一つ一つ丁寧に見ながら、その壊滅的な被害状況について親子で話をしていました。

 

ユニセフは発展途上国の子どもたちを支援する団体ですが、東日本大震災の時には特例で、日本の子どもたちのために学用品バッグを送りました。

あの災害から6年経ちました。私たちの記憶の中から次第に薄れていってしまいそうなこの大きな災害を決して忘れてはならない。

県の防災の日をきっかけに私たちはもう一度、自然災害の恐ろしさを認識し、日ごろから災害に対する備えをしておきましょう。