「活動状況」カテゴリーアーカイブ

ハンド・イン・ハンド募金活動を実施しました!!

◇ 日 時 2023年12月17日(土)コープかおる坂店前

◇ 日 時 2023年12月23日(土)宮崎山形屋前

今回のハンド・イン・ハンド募金活動では

「すべての子どもたちに予防接種を」

というテーマのもと取り組みました。

コープかおる坂店前の募金活動では学生ボランティア「ひなたカレッジ」が中心となって取り組みました。当日は日本中に大寒波が押し寄せ、それまでの陽気が嘘のような極寒の一日となりました。

スーパーに来られた多くのお客様が、寒空の中がんっばっているメンバーにやさしく言葉をかけてくださったり、募金に協力してくださいました。本当にありがとうございました。

山形屋前での募金活動ではガールスカウトのみなさんとひなたカレッジのメンバー、そして協会の運営スタッフで募金活動を実施しました。

当日はお天気もよく、みんなで大きな声を出して募金の呼びかけをしました。年末とあって多くのご家族連れが募金に協力してくださいました。また、わざわざ自転車を止めて募金してくださる方もいらっしゃいました。

みなさんのご協力本当にありがとうございました。

ハンド・イン・ハンド募金活動       ~ミニレクチャーをしました!

◇ 日 時 2023年 12月 3日(日)

◇ 場 所 マックスバリュー浮之城店前

◇ テーマ「 世界の子どもたちの状況と

      ハンド・イン・ハンド募金とは?」

ハンド・イン・ハンドとは・・・・

政治、宗教などに関係なく、「手に手をとって」世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるために、ユニセフの保健、水と衛生、栄養、教育、緊急援助等の事業への支援を通し、「子どもの権利条約」がすべての子どもに守られるよう、一人一人がボランティアとして参加するユニセフ募金活動です。

これは、1979年の国際児童年に、世界の子どもたちへの共感を高め、協力を推進していきたいという願いから、その年の大晦日に全国一斉に行われ、翌年以降「ハンド・イン・ハンド募金キャンペーン」として今も継続されています。

当日は、ひなたカレッジのメンバー(大学1年生)が、ガールスカウトのみなさんに向けて、ミニレクチャーをしました。みんな一生懸命メンバーの話を聞いていました。その後、ガールスカウトの皆さんと一緒に募金活動をして、多くの方に募金をしていただきました。

ひなたカレッジが男女共同参画センターパレット文化祭に参加しました!!

◇ 日 時 2023年 12月3日(日)

◇ 場 所 宮崎市男女共同参画センターパレット

 文化祭では、

「私たちの未来に向けた目標とユニセフの取り組み」

というテーマのもとで、会場に来てくださった皆さんとSDGsについて一緒に考えました。会場では、SDGsに関連して、子どもたちと折り紙つくりを通して、今私たちができることについて一緒に考えることができました。

また、男女共同参画センターパレットの視聴覚室ではひなたのメンバーがひなたカレッジの活動報告をしました。

出前授業を実施しました!!         ~高鍋西中学校編~

◇ 日 時 2023年 12月 4日(月)

◇ 場 所 高鍋町立高鍋西中学校

◇ 対 象 中学3年生 2クラス合同

 

今回の出前授業のテーマは、

わたしの権利 みんなの権利「子どもの権利」について考えよう

でした。

今回の主な内容は

〇 ユニセの活動について

〇 人権について知る(歴史・子どもの権利条約)

〇 わたしの権利、みんなの権利についてのワークショップ

〇 世界の子どもたちの権利について

授業では、「世界におけるユニセフの活動」や「子どもの権利」や「権利条約」など映像等を利用しながら理解を深めなました。

ワークショップでは、生徒が事前に「子どもの権利条約40条」から自分の興味のある条文を選び、同じ条文を選んだ人達同士でグループを作り授業に参加しました。

「その権利のどんなところが守られてないと考えたか?」

「その権利をもっと大切にするためにどうしたらよいか、どんなこと

ができるか?」

についてグループごとに話し合い、発表しました。

最後は世界の子どもたちの権利と現状を映像を見ていきましたが、みなさん熱心に映像に見入る様子が印象的でした。

< 授業後の生徒さんの感想 >

〇 ユニセフの支援について理解を深めることができた。

〇 当たり前を思っていたことが当たり前にできない子どもたちがたくさんいることが分かった。

〇 子どもの権利条約の大切さが分かった。

〇 子どもの権利にはいろいろなものがあり、一人ひとりがその権利が守られる世の中を作っていかなければならないと思った。

〇子どもの権利条約は決まっているが、侵されているのが現状であることに胸が痛くなる思いである。

今回の授業を通して、今後生活していくなかで、子どもたちの権利、自分たちの権利について考えるきっかけになることを願っています。また、世界の子どもたちの状況についてもいろいろなメディアを通して関心を持ってほしいと思います。

ユニセフパネル展を開催しています!!

◇ 日 時 2023年12月1日(金)~12月26日(火)

◇ 場 所 宮崎大学附属図書館

◇ テーマ 「 子どもたちの命を守るために 」 

 今回は世界のいろいろな場所で起きている自然災害や紛争等の状況、そのなかでユニセフがどのような活動をしているのか、その活動の様子をパネルにして展示しています。

      ウクライナ危機から1年半 

  紛争に奪われた”子どもらしくいられる日常”

     リビア大洪水  ~ユニセフの支援~

今回は宮崎大学附属図書館にて4週間近い期間展示させていただいて

います。

一つひとつのパネルには、子どもたちの置かれている状況や気持ち、

それに対するユニセフの活動が分かるように説明文が添えられてい

ます。ぜひご覧ください。

※一般の方は、カウンターで申し出て当日限りの入館証を発行してもらって入場してください。

ユニセフはこどもの命と権利を守るために最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に活動しています★ 

ガザ人道危機緊急募金を実施しました!

◇日 時 2023年 11月11日(土)~12日(日)

◇場 所 宮交シティー 2階 エスカレーター前

今年、10月7日から紛争の始まったガザ地区では、敵対行為が激化するなか、何千、何万の子どもたちがガザ北部に残っています。そうした子どもたちは行き場を失い極度の危険にさらされ、早急に支援を求めています。また、15万人以上の妊娠中や授乳中の女性が必要なサービスが受けられず生まれたばかりの子どもたちも犠牲となっています。そしてさらに時間が経つにつれて状況は非常に悪化しています。

そのような状況のなか、ガザの子どもたちを支援するために緊急募金活動を実施しました。募金を実施した日は紛争がさらに激しくなっている様子がテレビやニュース等でも報道され、多くの方々が人道支援に協力してくださいました。本当にありがとうございました。

たくさんの方々や子どもたちが足を止めて募金してくださいました。ご協力本当にありがとうございました。

この2日間の緊急募金で 78,013円集まりました。

皆様からの募金は、日本ユニセフ協会から国連ユニセフに送られ、ガザ地区の子どもたちや家族のもとに様々な支援として送られます。

「だれひとり取り残さない」これがユニセフの願いです!

第2回ユニセフ絵画展「わたしたちの未来~SDGsを考えよう~」

◇ 日 時  2023年10年25日(水)~10月29日(日)

◇ 会 場  宮崎県立美術館 県民ギャラリー2

◇ 主 催  宮崎県ユニセフ協会

◇ 共 催  宮崎日日新聞社

◇ 協 賛  UMKテレビ宮崎

◇ 後 援  宮崎県教育委員会 宮崎市教育委員会 

       朝日新聞社 読売新聞西部本社 

       毎日新聞社 夕刊デイリー新聞社

       NHK宮崎放送局  MCN宮崎ケーブルテレビ

       MRT宮崎放送局 エフエム宮崎

今年は「わたしたちの未来~SDGsを考えよう~」というテーマのもと絵画展を実施しました。昨年は宮崎県ユニセフ協会設立20周年記念事業として、第1回目の絵画展を実施しましたが、今年は私たちの思いをさらに県民の皆さまに知ってもらい、みんなで世界のこと、私たちの未来のことを考えてもらうことを目的に2回目の絵画展を実施しました。

応募作品は全部で 155点(小学生 53点 中学生 102点)でした。今年は昨年の1.6倍という多数の応募がありました。本当にありがとうございました。

今年はとくに終結の見えないウクライナ戦争、トルコ・シリア地震、リビア洪水、ガザ地区の紛争など世界のあらゆる場所で紛争や大災害が起こっています。それらのことにみなさんの関心がさらに高まっていることや、学校での「SDGs」についての学びが深まってきたきたことが、今回の絵画展の応募数を増やすことができた成果であると感じています。

 

絵画展実施期間中、多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。来場者の中には作品を出してくださった児童生徒のみなさんとそのご家族も来られ、一緒に記念写真されている姿も見られました。また、作品と一緒に展示していた世界の状況やユニセフの活動パネルにも興味を持って読んでくださっている方がたくさんおられ、ユニセフがどんな活動をしているかを知っていただく良い機会となりました。

今回は多くの作品の中から、

日本ユニセフ協会長賞 3点 宮崎県ユニセフ協会長賞 3点

宮崎日日新聞社社長賞 3点 審査員賞 3点   入選 9点

合計 21点を審査員の先生に選んでいただきました。

今年は中学校の部で素晴らしい作品が多くあり、審査員の先生方が特別賞の「審査員賞」を設けることにしました。

< 日本ユニセフ協会長賞 >

 

五ヶ瀬町立上組小学校 3年     後藤 華さん

  宮崎市立生目小学校 5年    籾木 心那さん

宮崎市立宮崎東中学校 2年   野中 麗さん

< 宮崎県ユニセフ協会長賞 >

  宮崎市立内海小学校 3年    杉田 颯太さん

 

                    綾町立綾小学校 5年    濵砂 百花さん

  都城市立祝吉中学校 3年    平峯 果和さん

< 宮崎日日新聞社社長賞 >

 

宮崎市立生目小学校 3年     渡邊 弘さん

 

 

宮崎市立加納小学校 4年   桐木 あかりさん

 

えびの市立真幸中学校  1年    松田 藍絆さん

< 審査員賞 >

高鍋町立高鍋西中学校 2年    後藤 優奈さん

 

都城市立祝吉中学校 2年    遠矢 悠叶さん

 

 

宮崎市立宮崎東中学校 3年     黒木 優里さん

絵画展の最終日には、県立美術館1階のアートホールで表彰式を行いました。表彰式では、宮崎県ユニセフ協会の副会長の話の後、受賞者一人ひとりに作品への思いなどを発表していただきました。また、式の最後には、審査員の大澤由美子先生にも審査の講評をいただきました。

この絵画展を通して、これからの未来の担い手となる若い世代のみなさんや多くの方々に、今世界で起こっていることや、気候変動のこと、自分たちを取り巻く環境問題や人権問題などいろいろなことに関心をもってもらうことができたのでないかと思います。これからの未来が明るく輝かしいいものになってほしいものです。

 

リビア大洪水緊急募金活動を実施しました!

◇ 日 時  2023年 10月 8日(日)

◇ 場 所  宮交シティー 2階 エスカレーター横

 2023年9月11日、北アフリカのリビアで大規模な洪水が起こりました。この災害による死者数は4300人以上にのぼり、8500人以上が行方不明になっています。また少なくとも4万3000人以上が避難を余儀なくされています。

 被害の大きかった場所では、たまった泥が捜索の妨げになったり、衛生状態も日ごとに悪化し感染症も心配されています。

 宮崎県ユニセフ協会ではリビア洪水の被害にあった方々への支援のための緊急募金活動を行いました。

 当日はボーイスカウト宮崎第4団の4名と第6団の11名のみなさんも募金活動に参加してくださいました。また、学生ボランティア「ひなたカレッジ」のメンバーも積極的に活動に参加しました。

 たくさんの方々や子どもたちが募金をしてくださいました。皆様のご協力本当にありがとうございました。

この緊急募金で58,216円集まりました。

 皆様からの募金は、日本ユニセフ協会から国連ユニセフに送られ、被害にあったリビアの子どもたちと家族のもとへ様々な支援となって送られます。

 支援物資としては医療用品や家庭用衛生キット、子ども用防寒着、教育キット、水をきれいにする浄水剤などが現地に送られます。また、子どもたちが災害による精神的な打撃に対処できるよう、子どもの保護、心理的社会的サポートを行う移動式チームも派遣しています。

出前授業をしました!!

◇ 日 時  2023年 9月24日(日)

◇ 場 所  都城市立高崎小学校

◇ 対象学年 4年生

今回の出前授業は、高崎小学校のオープンスクール公開授業で、保護者参観授業として実施しました。

高崎小学校では、総合的な学習の時間の関連単元「宮崎のよさ 再発見」の小単元として「世界の国々の生活や文化の特色について考えよう」に取り組んでいます。

SDGsに関連した出前授業の要請を受け、スタッフ2名とひなたカレッジ(宮崎県ユニセフ協会の学生ボランティアグループ)から1名、合計3名の講師が授業をしました。

授業の主な内容としては

〇 ユニセフとは?

〇 世界の子どもたちの現状

〇 ユニセフの取り組み

〇 ワークショップ「世界の富はだれが持っているの?」

出展「世界がもし100人の村だったら」から、グループに分かれてペットボトルのお茶を世界の富に見立てて、その富の分配を通して、世界にある富の不平等について子どもたちと一緒に考えていきました。一人一人が一生懸命考え、積極的に意見を出していました。

最後にSDGsについてついて、自分たちにできることはないか、心がけたいことはないかなど意見交換をしました。

 

宮崎県ユニセフ協会では積極的に出前授業を実施してます。

授業を依頼したいという御要望がありましたら、下記へ御連絡ください。お待ちしています。

 宮崎県ユニセフ協会  電話番号 0985-31-3808

2023年度 第2回 理事・評議委員会開催

◇ 日 時  2023年9月15日(金)

◇ 場 所  宮崎市男女共同参画センター パレット

 

第2回理事・評議委員会を開催しました。池ノ上新会長の挨拶の後、宮崎県ユニセフ協会サポート会員制度の創設についての審議を行いました。

県内におけるユニセフ活動を支える財政基盤を強化するため、また宮崎県ユニセフ協会独自への支援を希望し、その受け皿創設の要望があったことからこの制度を創設することになりました。

会では理事や評議委員の方々の活発な質疑応答がなされ、その後、議案は承認されました。

最後に活動報告として宮崎県ユニセフ協会の事務局長より、2月からの活動報告と、学生ボランティア 「ひなたカレッジ」の代表2名による活動報告を行いました。

会議では皆様から貴重なご意見・ご助言をいただきました。役員の皆様にはお忙しいなかお時間を作っていただきまして誠にありがとうございました。