第39回 全国中学校軟式野球大会が宮崎のサンマリンスタジアム、ひむかスタジアム、生目の杜運動公園アイビースタジアム、久峰総合公園野球場の4か所を使って開催されました。

宮崎県ユニセフ協会は、サンマリンスタジアムにテントを一張りお借りして、「チーム・ユニセフ」の活動を紹介しました。

    

8月18日、開会式には25校の全国からの中学生球児たちが集まりました。

 

スポーツは子どもたちの心身の発達を促し、自制心、信頼感や協調性を育みます。

世界の子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動するユニセフはこの「スポーツの力」を使い、子どもたちを支援する様々な活動に活かしています。

マラリアを防ぐ蚊帳の中に試しに入ってみている野球少年

 

この全国中学校体育大会も、「チーム・ユニセフ」の趣旨に賛同し、各会場でユニセフからのメッセージを伝えました。