3月1日(木)、市民プラザ 大会議室において、2018年度 理事・評議員会を開催しました。

この日は、全国的に大荒れの天気で、宮崎も雨ではありませんでしたが、強い風が吹いていました。強風の中、理事、評議員の方々にお集まりいただきました。

ひな祭りが近かったので、受付にはかわいらしいひな人形を飾りました。

宮崎県ユニセフ協会 会長 上原道子の挨拶で会は始まりました。

議長選出の後、今年は出席者の皆さんにユニセフの活動をさらにご理解いただくために、DVD「エチオピアワクチンの旅」を見ていただきました。

サッカー選手の長谷部大使がエチオピアに行って、ワクチンが実際にどのように、子どもと母親のもとに運ばれているのかを視察してきたときのDVDです。

その後、議案審議を行い、第1号議案から第5号議案まで承認していただきました。

第1号議案「2017年度の活動報告」では、パワーポイントを使って、いろいろな行事を見ていただきました。特に昨年は設立15周年ということで、記念事業もあり、大変バラエティーに富んだ活動報告になりました。

そして、宮崎県ユニセフ協会の2018年度の事業計画をご説明しました。

その後の意見交換では、様々なご意見をいただき、今後の当協会の活動に役立てていきたいと思います。

     

最後に、事務局長からSDGsについての話がありました。SDGs とは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のことで、このままいくと地球が危ない、今のうちに何とかできることをして、健康な地球を次の世代に渡そう!という取り組みです。2年前、国連で採択されました。世界中のみんなで取り組む目標です。

宮崎県ユニセフ協会では、機会あるごとにこのSDGsを取り上げて、生活の中に生かせるようにしたいと思っています。

今回とてもうれしいことがありました。浦元評議員様が、団体賛助会員になっていただきました。宮崎県ユニセフ協会では2つ目の団体様となります。ほかの企業様もよろしくお願いいたします。そして浦元様本当にありがとうございました。