宮交シティ アポロの泉3階で長谷部 誠大使のたどる「ワクチンの旅」の写真展を開催しました。

自身の公式ホームページの会員会費から得られる収益を、ユニセフを通じてはしかを防ぐためのワクチン購入に充てている長谷部選手は、日本ユニセフ協会大使就任後、初の支援現場訪問先にエチオピアを選びました。

ユニセフの予防接種事業でワクチンがどのように子どもたちに届けられているか、自身の目で確かめてきた時のレポート展です。

長谷部選手がたどった「ワクチンの旅」を、命を守る支援にかかわる人々の姿、また支援に支えられた子どもたちの笑顔とともに報告しています。

会場に、見ていただいた方に感想を書いていただくノートを設置しました。

その感想の中から、いくつかご紹介します。

Aさん・・子どもたちを救うワクチンを見つめる長谷部さんの表情が大変印象的でした。ユニセフの世界での活動がよくわかり良いパネル展だと思います。

Bさん・・ワクチンが少しでも多く届いて、1人でも幼い命が助かると良いですね。この子たちが、笑顔で、健康で大きくなりますように。長谷部誠さん、ご苦労様でした。そして心からありがとうございます。

Cさん・・長谷部選手の行動が、まず素敵で素晴らしいです。このように見せていただくことによってユニセフが実際どのように動いて役立っているかわかりました。日本人は寄付や社会貢献活動が少ないと感じます。身近なことを少しでもしていきたいです。

Dさん・・自分も現場に行き、違う幸せを味わいたいと思った。

Eさん・・これからも少しでも多くの寄付が集まってより多くの幼い命が助かると良いですね。この前ユニセフの募金があったので、少しですが寄付しました。1人1人の募金は少なくてもたくさんの人が寄付したら、助かる子どもが増えますね。子どもたちに希望と笑顔が届きますように。

 8月4日の宮日新聞の「歩廊」欄に掲載されました。