ユニセフ絵画展は「未来を担う子どもたちの思いを広く知っていただくこと」、「絵を描くことを通じて環境問題について考える機会になること」を願って開催しております。「宮崎県ユニセフ協会設立20周年記念事業」の一環として第一回を開催し、今回で第4回になりました。
第4回のテーマは「わたしたちの未来~今、考えること~」
自分たちの未来を考え、今できることや考えなければならないことなど、持続可能な地球への思いを深めることを願って実施しました。
【応募対象】県内の⼩・中学⽣ 【絵画展】令和7年11⽉5⽇(⽔)〜11⽉9⽇(⽇) 10:00〜17:30 【表彰式】11⽉9⽇(日) 【場 所 】宮崎県⽴美術館 県⺠ギャラリー1 (最終⽇10:00〜16:00)
【主催】宮崎県ユニセフ協会 【 協賛】MRT宮崎放送 UMKテレビ宮崎 【後援】日本ユニセフ協会 宮崎県教育委員会 宮崎市教育員会 NHK宮崎放送局 エフエム宮崎 MCN宮崎ケーブルテレビ 宮崎サンシャインエフエム 宮崎⽇⽇新聞社 読売新聞⻄部本社 【協⼒】(株)東産業 コマツ宮崎(株) コーポレーション・クリエイト (株)坂下組 昭和興産株式会社(株)太信鉄源 (株)松岡林産 (株)丸商建設 宮崎ガス(株) (株)テレビ宮崎 (株)宮崎太陽銀⾏ (株)みゆき学園 (株)宮崎放送


地球環境に対するメッセージや想いがたくさん詰まった139点もの素晴らしい作品が寄せられました。五十川先生 山本先生 大澤先生に審査していただき選出された優秀作品です。
日本ユニセフ協会賞





宮崎県ユニセフ協会賞





表彰式では、審査員の五十川先生から、3つの観点〇構図構成〇作品の完成度〇どのようなメッセージが込められているか について二つの作品を紹介しながら、具体的に説明がありました。〇中心に球体を描き、迫力がある 〇立体感があり、表現が隅々までいきわたっている 〇切手を使った表現で、切手に「人と人をつなぐ」「未来につなぐ」「ものを生かす」「大切にする」というメッセージが伝わってくる。この3つの観点は今後作品を制作するうえで、大きなアドバイスになったことと思います。「全体的に色鮮やかでレベルの高い作品が多かった。」とご講評をいただきました。

ユニセフコーナー


「紛争に奪われた“子どもらしくいられる日常“」「Poems for Peace~平和の詩~」紛争下の子どもたちが綴る平和への思い を展示し、紛争や戦闘が子どもたちの生活に与える影響について、暴力や破壊への深い悲しみ、平穏な未来を望む強い意志がこめられた作品を紹介しました。
5日間の開催で430人の方々にご来場いただき、絵画だけでなくユニセフの展示物もじっくり鑑賞していただきました。ご指導くださった各学校の先生方に感謝いたします。

