ユニセフチャリティーお茶会 盛会のうちに終わる

ユニセフチャリティーお茶会 盛会のうちに終わる

Category : 活動状況

今年もユニセフチャリティーお茶会が12月20日に行われ、盛会のうちに終わりました。

チャリティーお茶会は、ユニセフチャリティーお茶会実行委員会の主催で、

・㈱)、宮崎経済連直販、和心会(茶道表千家流社中)、広原保育園、宮崎日大高校、宮崎県ユニセフ協会の協賛で毎年行っています。

お茶券やバザー等で得られた益金は、ユニセフハンド・イン・ハンド募金に寄付されます。今年のハンド・イン・ハンド募金のテーマは、「誰もが大切な命」でした。

今年も多くの園児たちの保護者や、お知り合いの方たちに来ていただき、経済連のお茶室「茶楽庵」のある2階ホールは、満員の賑わいでした。

それでは写真を追ってご紹介いたします。

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これは「茶楽庵」の入り口です。「パッケージセンター」という大きな建物の中にあるので、外から見えないのが残念です。

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広原保育園の園児たち。酒匂先生に茶道を習っています。今年もお客様の前で、お茶をたてました。そして、こんなに小さいうちからユニセフマインドを育てています。

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日大高校は、正規の授業で「茶道」を習っています。高校生は2回のホールで立礼のお点前を披露し、「昭和っぽいお菓子」と薄茶を振舞いました。

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今回は、ユニセフパネル「ユニセフによる戦後日本の子ども支援」も展示しました。スキムミルクを飲んだ世代の方たちは食い入るように眺めていらっしゃいました。一瞬、私では?と思うような写真がありました。あのころはみんなが同じ髪型、おなじ様な服を着ていました。

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となりの部屋では、ユニセフカード・ギフトの頒布をしました。長い間親しまれてきた「ユニセフカード・ギフト」の頒布はこれが最後です。愛されたベアのキーホルダーは完売しました。皆様長い間ありがとうございました。

同じ部屋で経済連直販のお茶やレトルトカレーなどを販売しました。お買い得な値段にみなさん大喜びで買っていかれました。

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フリーマーケットも恒例になりました。今年は提供品も多く、お客様も多く、賑わいました。フリマにしてはちょっと高いかな?と考えられた方も、子供のための募金といって、快く買ってくださいました。ありがとうございました。

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和室では、園児たちが帰った後、若手の社中の皆様のお点前で、お薄を点てていただきました。床に飾られたお花は、錦木と白椿。壁の緑色とよく調和して、そこにいるだけで日頃の疲れが取れるようでした。

12月の大きな行事がほぼ終わりました。後、23日には、吉野保育園とその仲間の保育園、幼稚園の園児たちが、イオンモールでハンド・イン・ハンド募金を来てくれます。ユニセフのスタッフも頑張りますので、皆さまイオンに行かれたら、近づいてきてください。

今日は取り急ぎのHPアップでした。もう少し写真を追加する予定です。