ハンド・イン・ハンド    募金キャンペーンご報告   

ハンド・イン・ハンド    募金キャンペーンご報告   

キャンペーン期間:2020年11月20日~12月25日              テーマ:「すべての子どもにかけがえのない『子ども時代』を」

ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、「手に手をとって」世界の子どもたちのしあわせと明るい未来を実現させるために、ユニセフの支援を通し、「子どもの権利条約」がすべての子どもに守られるよう、街頭で募金を呼びかける人も、募金して下さる人も、一人一人がボランティアとして参加する募金活動です。

しかし昨年末は、新型コロナウイルス感染症予防のために街頭募金は実施できませんでした。

そこで宮崎県ユニセフ協会では、県内の企業・団体様にユニセフ募金箱の設置をお願いして、ご協力いただきました。

皆様から61,963円の募金をお預かりしました。この金額は、         下痢による脱水症状から子どもの命を守る                 経口補水塩 9,000袋  または、栄養治療食 1,500袋に相当します

すべての子どもたちがかけがえのない「Childhood=子ども時代」を健やかに過ごせるように、医療体制が脆弱な途上国の子どもたちの幼い命を救うために使われます。

たくさんのご協力ありがとうございました。

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