【日 時】7月3日(木)5校時 6校時 【場 所】多目的教室 【テーマ】ユニセフと世界のこどもたち 持続可能な世界をめざして
高鍋町では、ユニセフ出前授業を3年連続で行わせていただきました。高鍋町は独自の教育政策や学校と連携した地域イベントの開催等、次世代を担う人材育成と地域活性化を両立する取り組みが評価され、内閣府が推進する2025年度「SDGs未来都市」に選定されたそうです。この3年間、学校の先生方はじめ、生徒さん方が地域ぐるみで積極的な取り組み行っていて募金活動も活発でした。今回は推進委員の方からの依頼で、高鍋西中学校で出前授業を行いました。
総合的な学習の時間 〇世界で起こっている様々な問題とSDGsについて知る ○身近に起こっている課題・問題に気づき、自ら行動する力・みんなで協力して取り組む力を育む という目的で行いました。

後半の意見交換では、グループで積極的に意見交換が行われ、たくさんの生徒さんが意欲的に発表してくれました。脱炭素社会に向けた取り組みとして、車での移動ではなく、極力自転車で移動するようにしたい。という発表や、日頃から新聞などで世界で起こっている問題を知り、しっかり自分の意見を持っていると思われる発言もありました。「SDGs未来都市」に選ばれた高鍋町の次世代を担う人材育成が評価されたのは納得でした。

