ユニセフ出前授業 都城市立祝吉中学校3年生190名 2025.7.11

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【日 時】7月11日(金)3校時 4校時 【場 所】3学年各教室 【テーマ】ユニセフと世界のこどもたち 持続可能な世界をめざして

昨年に引き続き、3年生の総合学習の時間に出前授業を行いました。酷暑の為、体育館での合同授業を取りやめ、3年4組で授業を、他4クラスはそれぞれの教室でリモート受講という初めての授業形式で実施しました。

ガザのバハー君の動画やWorld’s largest lessonを真摯なまなざしで食い入るように視聴していました。自分たちの住む世界とあまりにも違う世界の子どもたちの姿に驚きを感じている様子でした。世界の子どもたちのことや、今地球で起きていることを知って、これからの将来を考えるとき、どんなことを解決したいのか考えるきっかけになってくれたことと思います。

インターバルにはたくさんの生徒がユニセフスタッフに話しかけてくれました。・ユニセフで働くためにはどンなことをすればよいですか?・こんなに重い水瓶を毎日運ぶのはとても無理!ほかにも、いろいろな質問が。無邪気で人懐っこく好奇心旺盛な祝吉中の皆さんでした。

出前授業後、3年2組の学級通信が届きました。感想も寄せられ、保護者の皆さんにも共有していただき、ありがとうございます。地球と自分たちの未来を守る取り組みSDGsは、国や企業、様々な団体だけでなく、子どもも含めたすべての個人も、全員参加でこの目標を達成しようと呼びかけています。みなさんが変化を起こす主役です。

たくさんの感想を寄せていただきました

今回の講演を聞いて、現在、世界ではどんな問題が起こっているのか、さらにそれによってどれだけの人が苦しんでいるのかを知ることができました。また、今自分に必要なこと・これから自分たちが声をあげて地球上の全てを守っていかなければならないという気持ちも高まりました。

一つ一つの行動に責任を持ちたいなと思いました。世界で苦しんでいる子どもたちのためにも募金活動や食品ロスの削減などを意識して行動できるようにしていきたいです。

自分と同じくらいの年齢の人たちが問題を改善するために、いろんな意見を大人や政府に働きかけているということを知り、自分も知っているだけではなく改善するためにどんな事が必要かなどを詳しく調べ、それを実践したいと思いました。

自分たちと同じ歳の人やまだ小さい子どもなどがとても過酷な状況にいることにとても悲しくなりました。家族を失う悲しさや、当たり前だった日々がなくなること、いつ爆弾を落とされるかわからない恐怖など、私達が普段生きている社会とは真逆の生活を送っていることに衝撃を受けました。みんなが平和に暮らすために、いま自分たちにできることは何かを考えて生活して行きたいと思いました。また今生きている日常が当たり前ではないので身の回りの人への感謝を忘れずに行きたいと思いました。

今回の授業ではびっくりすることが何回かあって、1個目は女の子が15キロほどのタンクを頭に担いで運んでいたりしているという現実を知ってびっくりしました。それと2つ目は子供たちの腕の太さが10センチというのを聞いて本当に栄誉が体全体に行き渡っていないんだなと思って可哀想だなと思いました。僕は将来困っている人たちに貢献できるような会社を作りたいと思っていてもっとその気持が強くなりました。

世界にまだ安心安全に暮らせていないことを改めて実感じそのような人をこれから増やしていくのではなく減らしていけるように変えないといけないと思いましたまた、中学生のぼくたちでも世の中のことについて考え意見を出して変えていかないといけないことに気付かされました。

今回の講話を通して、世界中の子供達が深刻な環境に置かれている中こうして協会の方々が支え合い助け合って国内を超えて活動されているんだなと尊敬しました。私達ができることは些細なことだけど沢山の人が善意をもちそれが大きなものになれば沢山の人を救えるきっかけになれると思いました。

私たちにできる支援は小さくても、知ること・伝えること・行動することが大切だと思いました。今後は日常の中でも国際問題に目を向け、自分にできることを考えていきたいです。

ユニセフの方々の活動や、今の世界の現状を聞き、とても驚きました。同じ世界に住んでいるのに、大きな差があり、解決すべき問題や課題は、場所によってそれぞれ違っていて、解決すべきことがたくさんあると感じました。現地に行き、何か取り組みをしたりなどはできないけれど、日頃から行動を変えて少しでも取り組み、協力をすることができるので積極的に取り組みたいなと思いました。

今後の生徒さんの取り組みを期待しています。

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